トミーウォーカーのPBW「シルバーレイン」のキャラクター達の日常とかつぶやきとかそういうの。銀誓館に通ってない連中も多々居たり居なかったり。
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井上・風音(凍風の狼・b55421)
(いのうえ・かざね)
1月9日生まれのやぎ座
永輿宮キャンパス中学1年I組
生まれ:文明社会の発達によって、人知れず封印の眠りから目覚めた
理性 □□□■□ 感情
狡猾 □□■□□ 純真
秩序 □□■□□ 自由
作戦 □□■□□ 戦闘
学業 □■□□□ 恋愛
少々口調の悪い少年…っぽい少女。
性格は不器用で恥ずかしがり。一言で言うとツンデレ。
女の子扱いされたりかわいいとか言われるとデレるというよりはテンパる。
テンパりが頂点に達したり、うっかりすると男言葉から女言葉へシフトチェンジする。
銀誓館に螺子を除去してもらった後、特に行くあても無く狼形態でふらふらしていたら井上さんちの長男である井上翔(かける)に拾われ、構い倒されたりしてた。
翔本人が言うには「や、狼じゃなくて犬だと思ってたんだって」だそうな。
その後、井上さんちに遊びにきた吉田一央(b54334)が人狼だと気づき、ある意味風音は救われたというか何というか…。
ともかくいろいろあって、一央と井上さんちの親父さんの計らいで養子入りし、銀誓館へ通う事になった。
この一件が原因でか何かはわからないが、風音は翔をかなり苦手にするようになった。
ちなみに風音という名前は本来の名前では無く、本当の名前は「疾風(はやて)」という。
が、女の子っぽくないと周辺から待ったがかかり風音という名に改名した。
風音本人は疾風という名前にあまりいい思い出が無い為、願ったりかなったりだったそうな。
生粋の人狼ではなく、母方の祖母が一般人で、ついでに日本人だったらしい。
余談:絶望的なまな板の持ち主でもある(いえ何のことかさっぱりわかりませんが)
【銀誓館に通っていない人】
井上・翔(いのうえ・かける)
2008年度時中学2年
井上さんちの長男。風音を拾ってきた張本人。
風音の事は「素直じゃない妹」だと思っている。
一央も遠い目になる程のおおらかさと天然を持つ。
井上さんちの親父さん
翔の実父で風音の義父。
翔に負けず劣らずおおらかな性格。
奥さんは他界。
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吉田・一央(陽光蒼空・b54334)
(よしだ・ひおう)
10月10日生まれのてんびん座
永輿宮キャンパス中学1年A組
生まれ:自然の豊かな森の中、蟲達と共にたわむれて暮らしてきた
入学理由:自由な校風が気に入った
理性 □□□■□ 感情
狡猾 □■□□□ 純真
秩序 □□■□□ 自由
作戦 □□■□□ 戦闘
学業 □□■□□ 恋愛
常にふんわりほんわりな雰囲気を醸し出す少年。
基本的に微笑んでることが多く、優しい感じ。
が、反面ツッコミに容赦は無くついつい無意識に拳握ってしまったり某結社では「とりあえず、ぐーぱんいっとく?」と微笑みながらのたまう程度にはお腹が黒いかもしれない。
個人的主観では灰色に近い白。
ちなみに無意識に拳握ったり「とりあえずぐーぱん」は彼の実家での状況によって生み出された処世術だったりする。
何せこの実家である『吉田家』とその周辺に点在する親戚というか、吉田家の部下の一家というか、その辺りの息子や娘達が喧嘩したら最後、とりあえず家が壊れかけるとかいう無茶っぷりを発揮するからである。
(息子娘連中がそろいもそろって能力者or予備軍だったりするのも原因のひとつ)
大人連中はそろいもそろって役立たずな為、一央が仕方無しに拳でもって
なので、ついつい拳に訴えかけるのは仕方ないのである。多分。
本人は平和主義だと言っているが、モットーは「喧嘩両成敗」「売られた喧嘩は遠慮なく買って返り討ち」「とりあえず殴っとけ」な辺り説得力が無かったりする。
ともかく、喧嘩やらツッコミやら何やらが重ならなければ心優しい少年であることには間違いない。
本人無自覚だが、女子供には無条件に優しかったりする。
というか子供好き(自分の家周辺のちびっこの喧嘩には容赦無いが)
吉田・新名(b54801)とは異母兄弟にあたる。
この事をめぐって吉田家ではいろいろ騒動があったらしいが、その辺は一央達が銀誓館に入学した時には既に
